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「プロの漁師が認める強さ」

創業90年、プロの漁師さんを相手にお仕事を続けれたには理由があります。
針の強さを生みだすポイントは『焼き入れ』です。
他社にはない大きな焼き入れ炉で焼き入れを行っています。
机上の数字では表せない、長年の経験で得た絶妙な温度・時間で焼き入れをしています。
『どんなにも針先が鋭くても、どんなにも針の形が良くても、最高の針に仕上げるために、焼入れで決まる!』と言ううのが弊社の信条です。
その結果、アサヒ針のトロウリング針は、米国フロリダやメキシコなどの世界大会で数多く使われています。
  • ニードルアイ ダブルバーブ

    ニードルアイ ダブルバーブ

    8/0~10/0(ステンレス)
    ステンレス材:ニードルアイとダイブルバーブの長所を組み合わした錐フック。 針先は円錐。要望があれば三角先にする事も可能

  • Hays フック

    Hays フック

    7/0~12/0(ステンレス)
    ハリの形はカジキを"つかむ"ために必要なひらきを持ち、円を描くカーブは鋭く、深く貫通することを可能にした。 柄の先の比率は完璧なトロウリング向き。

  • ダブルバーブZ

    ダブルバーブZ

    8/0~11/0(ステンレス)
    バーブを2つにして、一度掛ると外れにくいのが長所。 ハリ先は職人が一本一本手作業で研ぐ三角研。

  • ツナフック Narrow

    ツナフック Narrow

    6/0~14/0(ステンレス)
    このフックは、トロウリングの定番。 国内はもちろん海外でも人気のアイテム。 NarrowはGAPが狭く、ハリ先は三角研

  • ドクターJ(Dr.J)

    ドクターJ(Dr.J)

    8/0~12/0(ステンレス)
    ハリ先の作りなどは、ブラックバードと同様。 形はブラックバードのGAPを広げたタイプ。

  • ニードルアイ

    ニードルアイ

    7/0~11/0(ステンレス)
    フロリダのお客様からの依頼で製作。 今、フロリダで大人気のフック。 アイは大きく面取り加工を施し、リーダー切れを防止。 ハリ先は貫通力の高い円錐研を採用。

  • ラージサークルフック

    ラージサークルフック

    20,22,24(Bkack Nickel)
    ライブベイトやデッドベイトを使用したリリーストーナメントの定番フック。 写真のラージサークルフックには、リングがついていないが、リングを付ける事も可能。

  • ツナフック(Wide)

    ツナフック(Wide)

    6/0~14/0(ステンレス)
    このフックは、トロウリングの定番フック。 内はもちろん海外でも人気のアイテム。 ハリ先は三角研。 WideはGAPが広く、ハリ先が軸と平行。 柄の短いタイプが欲しいというお客様の声が多かったので、独自の柄短タイプもある。

  • ブラックバード

    ブラックバード

    8/0~12/0(ステンレス)
    ハンドメイドで美しく仕上げられ、小さなバーブのハリ先が鋭くカジキの吻に貫通する。 ハリ先とイケの大きさが特徴。 ハリ先は、まず円錐に尖らせた後に一本一本手作業で、日本刀を思わせる三角先に研ぎ直す。 イケ・バーブを小さくする事によって貫通力を高めている。

  • マーリン15Deg

    マーリン15Deg

    7/0~12/0(Black Nickel)
    このフックは多くの釣りのトーナメントで優勝し、ビルフィッシャーからは絶大な信頼を得ている。 カーボンスチールで作られ、黒ニッケルで仕上げられている。 強度があり、折れない。 環の部分を15度(30度のタイプもある)に曲げて、溶接した”アイ”をもっている。 どちらを選ぶかはアングラーのこだわり次第。 アイの部分は、ロー付け加工。 スチール(ハガネ)製だが、ステンレスでも製造可能。